新生銀行のパワースマート住宅ローンは変動金利(半年型)タイプ、当初固定金利タイプ(5年固定)、当初固定金利タイプ(10年固定)と複数の金利タイプから自分にあった金利プランを選べる住宅ローンです。
新生銀行のパワースマートプランは借り換え時の保証料が0円で、繰り上げ返済手数料も0円と手数料面でもお得な住宅ローン借り換え融資になっています。
新生銀行のパワースマート住宅ローン
新生銀行のパワースマート住宅ローンは変動金利(半年型)タイプ、当初固定金利タイプ(5年固定)、当初固定金利タイプ(10年固定)と複数の金利タイプから自分にあった金利プランを選べる住宅ローンです。
新生銀行のパワースマートプランは借り換え時の保証料が0円で、繰り上げ返済手数料も0円と手数料面でもお得な住宅ローン借り換え融資になっています。
住宅ローンの借り換えを検討しているAさんの例現在、住宅ローンを返済中の方で借り換えを視野に入れている方は多いと思います。返済方法のシミュレーションも数々の方法で出来るようになった今、より有利な条件や、もっと自分にあった返済方法を探す事も可能です。
そこで、今組んでいる住宅ローンを一括返済し、自分にあった住宅ローンを組みなおす【借り換え】について説明します。
例えば、Aさんは35歳年収350万。金利2%の時に、銀行で2000万円を変動金利型、15年払いの住宅ローンを組んだとします。元利均等返済でボーナス等の繰り上げ返済をしなかった場合、月々の返済額が128,702円になります。
この状態で4年間支払いを続けていたのですが、金利が3%に上昇し、月々の返済額が138,116円に増えてしまいました。たかが1万円、されど1万円です、長期返済を考えると例え1万円の増加でも大きいですよね。
そこで、いろいろな機関の情報をチェックしていると、金利1.5%で固定金利型の住宅ローンを発見しました。金利3%から1.5%になるなら、こんなありがたい事はありません。 現在の3%金利で4年払っているのだから残金は1550万円。これを1.5%金利の11年払いでシミュレーションすると、月々の返済額は127,451円になりますし、これだったら、2%の金利の時と支払い金額も変わりませんし、支払う残りの年数も変わりません。
借り換えで返済額が減額する基準と利用者側の基準について判りやすく簡単に計算しましたが、住宅ローン金利変動の場合や、金利タイプを変える時などに、自分に合った機関で元の住宅ローンを一括返済し、その機関に返済をしていく事を借り換えと言います。
ただ金利が下がるからとやみくもに借り換えをするのは良い手段とは言えません。借り換えで返済額が減額をすると言われている基準がいくつかあります。
・住宅ローンの残高が1000万以上である事
・残りの返済期間が10年以上である事
・借り換え先と元の金利差が1%以上ある事
等の基準があります。
この基準を満たしている場合は、住宅ローンの借り換えによって返済額の減額が望めると考えてよいでしょう。また、簡単に借り換えとは言うものの、利用するにあたってはこちらも基準がいくつかあります。
・前年度の年収が300万以上で今後の収入も安定している
・完済するまでに75歳未満である事
・住宅ローンを4年以上返済している
・前年1年間で滞納がない
というような基準があります。
少しでも無駄な金利を省く!借り換えシミュレーション例に挙げたAさんでシミュレーションすると、金利も3%から1.5%へと1%以上の金利差があります。そして、残りの返済期間は11年、残高も1550万円と、全ての基準を満たしています。
さらに、借り換えを利用する際の基準も年収350万円、ローン返済期間も4年ですし、11年返済を続けても50歳です。これならば、借り換えを利用して返済額の減額が充分望めるでしょう。
バブル期などの高金利時代に住宅ローンを組んでいる方を中心に借り換えが進んでいるようです。また、少しでも無駄な金利を省き、毎月の返済額を下げる事も可能です。
現在住宅ローンを返済中の方は、一度ご自分にあった借り換えをシミュレーションしてみることおススメします。
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